ウクレレの先生選びのポイント

ウクレレの先生選びに迷っていませんか?

 

ウクレレは独学でも始められますが、どうせやるならきちんと先生から教わったほうが上達は早いです。

ウクレレの先生選び

 

ウクレレを習える場所は、音楽教室はもちろん、都市部の楽器店でもレッスン科目にウクレレが取り入れられてきていますし、カルチャースクールなどが主催しているものなど、ウクレレを習える場所は以前に比べて増えてきました。

 

 

ウクレレの先生を選ぶ場合、はじめに大切になるのが個人レッスンか、グループレッスンかといことです。

 

楽譜を読めないようなウクレレ初心者なら、きちんと音楽の知識まで学べる個人レッスンがいいですね。
きめ細かいレッスンで早い上達が期待できます。ただ、レッスン料の絶対額が高め。

 

一方、ある程度音楽知識もあり、気軽にウクレレを楽しみたい、仲間を作りたいようならグループということになると思います。

 

 

ただ、一緒に習うレッスン生全員が同じレッスンレベルなら問題ないのですが、自分より回りが上手過ぎたり、逆に下手過ぎたり相性が合わないとストレスになることもあります。

 

また、大手などの音楽教室では、ギターを教える先生が片手間にウクレレを教えるのは良くないという声も聞きます。

 

ですが、ウクレレといえどもお金を出して音楽を習う以上は、先生選びのポイントになるのは指導者として音楽のプロであるかどうかです。

 

 

いくらウクレレが上手に弾けても、楽譜も読めずコード理論もわかっていないのでは音楽を教える先生としては失格です。

 

ウクレレは、独自の奏法などもありますが、ほとんどはギターの奏法から派生しています。

 

例えば、コード(和音)は異なる3音以上の集まりなんですが、ウクレレはコードを弾く時に他の楽器のように「1度、3度、5度」と、和音の構成音を下から順に並べることができません。

 

 

そのため、ウクレレしか弾けない先生の多くは、コード理論を正しく理解していないことが多いように感じます。

 

ギターとウクレレを兼任して教えている先生であれば、しっかりとした音楽理論を熟知しているはずです。

 

ウクレレを習うなら、そのような先生に教わったほうが、長期的に見てしっかりとした音楽が身につき一生涯の趣味としてウクレレを楽しめるようになるでしょう。

 

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