ウクレレの基本知識

ここではウクレレ初心者が知っておきたい基本知識についてお伝えしています。

ウクレレの基本知識記事一覧

どのようなウクレレの種類があるのかご存じですか?ウクレレと一口に行っても意外とたくさんの種類があり、大きさにも違いがあり、小さい順に挙げると、ソプラノ、コンサートタイプ、テナー、バリトンの4種類があります。この中で最もポピュラーなのがスタンダードサイズとされるソプラノウクレレです。特徴としては、ハリのある高音が魅力です。そして、コンサートタイプはソプラノより、少しサイズを大きくして豊かな響きが得ら...

ウクレレのチューニングの仕方を知っていますか?各弦の音を決められた高さの音に合わせることをチューニングと呼びますね。分かりやす解説動画があったので、見て下さい。↓↓ギターやバイオリンなどの弦楽器は、こまめにチューニングしていないと、せっかく練習をして譜面通り弾いても出る音がおかしくなってしまいます。中でもウクレレは、音が狂いやすい楽器なのでいい加減にやっていては上達できません。何より、初心者の方な...

ウクレレを楽器店で選ぶ時には、その現物をチエックする必要がありますね。お店で展示してあるのは、多くの方が試奏するので、傷になっていることもあるからです。そこでウクレレの選び方のチエックポイントをいくつか紹介しましょう。まずは、ボディーを軽く叩いて見ましょう。コンコンというはっきりしたな音がすれば良いですが、ビ〜ンという音がする場合は、内部の補強材の接着不良があることもあるので別のものを選んだほうが...

クレレの持ち方をご存じですか?初心者の方は、変な癖がつかないように最初が肝心ですね。そして、ウクレレはギターのようにストラップは使わないので、右手の腕を押さえる持ち方をします。特に立って演奏する時には、下がってしまうなど安定しないので、腕を使ってしっかりホールドすることが大切です。この時には、肘は張らず、閉めすぎず自然体で立ちましょう。足は肩幅に開いて、どちらかの足を少し前に出しても良いでしょう。...

コードを押さえる為の左手の位置はどのようにしていますか?ウクレレを弾く時には左手の持ち方が大切になり、この時のニュートラルポジションを覚えればコード押さえがラクになります。それにはまず、肘から曲げた左腕が地面と平行になった時に手のひらが上を向くように開いて、人差し指の付け根にネックを乗せます。この時のネックの位置は、ナットの辺りが人差し指の付け根になるようにし、この位置で全てのネックを包み込むよう...

ウクレレ1本でメロディを弾きながら、その間にポロンとハーモニーが入る、そんな一流プレーヤーの演奏を聴いて、その弾き方に憧れている方も多いのではないでしょうか。ですが、自分にはあんなふうに上手く弾けないと、最初から諦めている人も多いかもしれませんね。ですが、プロでも初めからあんなにスラスラ弾くことが出来ていたわけではありません。ウクレレが好きで、朝から晩まで毎日弾いていて、あの曲を弾いてみようとか、...

ウクレレの基本のストロークが出来ていますか?ストロークとは、弦を弾く右手のことで、下に真っ直ぐに下ろすのがダウン、逆に床から上にあげるのをアップストロークと言います。ウクレレのプロは全ての指を使ってウクレレを弾きますが、初心者のまだ慣れていないうちは、まずは右手の人差し指で軽く上から下に弾くダウンストロークを行ってみましょう。これがウクレレの基本となります。この時にも力を抜くことが大切になりますが...

C7、Fなどのコードを覚えたのに、まだ左手がしっくり来ないとか、上手く押さえられないということはありませんか?そんなウクレレのコードの押さえ方の基本は、手のひら、手首、肘の位置です。ですが、一番陥りやすいのが、コードを押さえる時にネックを握ってしまうことでしょう。私も最初は、弦をきっちり押さえないといけないという思いから、ネックをぎゅっと握った状態でコードを押さえようとしていました。ですが、そうす...

ウクレレ初心者がまず最初に覚えたいコードは、「C」「F]「G」の3つだと思います。Cは一弦の3フレットだから、薬指で押さえるようにします。ちょっととでもフレットにひっかかってしまうと音が濁ってしまうので、しっかり指を収まるようにするといいですね。Fは2弦の1フレットと4弦の2フレットだから、人差し指と中指を使うようになります。音が気持ちよく出ないときは、私の経験から言えば、押さえている指の腹が下の...